プレミアリーグ第21節が23日に行われ、7位フラムと5位トッテナムが対戦した。
トッテナムはハリー・ケイン、ソン・フンミン、デヤン・クルゼフスキのおなじみの攻撃ユニット。前半はフラムがチャンスを作り、トッテナムゴールに迫るが、ウーゴ・ロリスが好守で防ぐ。
すると前半終了間際、ソン・フンミンのパスを受けたケインが振り向きざまに右足を振り抜く。見事なシュートがゴール右に吸い込まれ、先制点を奪った。ケインはトッテナム通算266ゴールに達し、ジミー・グリーブスに並び、歴代最多得点者となった。
後半に入り、トッテナムに追加点のチャンス。57分、頭での折り返しをケインがヘディングで狙うが、GKベルント・レノが弾き、2点目は生まれない。76分にはソン・フンミンに代わってリシャーリソンがピッチに入る。
88分にはマノル・ソロモンの正確なシュートがトッテナムゴールを襲うが、ロリスが指先で弾き、難を逃れる。
リーグ戦ではここ5試合で1勝にとどまっていたスパーズ。ケインのメモリアル弾で公式戦3試合ぶりの白星を手にした。




