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鎌田大地、地元紙に指摘される“悪癖”「特別な瞬間を演出するのは上手いが…」

フランクフルトのMF鎌田大地のヴォルフスブルク戦での評価は低調なものとなった。

フランクフルトは20日、ブンデスリーガ第5節でヴォルフスブルクと対戦。鎌田は3試合連続の先発出場を果たした。サム・ラマースのゴールで先制するも、後半に追いつかれて1-1のドローに終わっている。フランクフルトは公式戦5試合連続の引き分けとなった。

地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では、DFマルティン・ヒンテレッガーら3人が「よくできました」の評価を得た一方で、82分までプレーした鎌田はその2ランク下の「いまひとつ」の評価に。寸評では以下のように記された。

「先制点ではドゥルムをうまく送り出した。常に特別な瞬間を演出するのが上手い。しかし、その後は完全に姿を消してしまった。ぐったりしているように見え、交代は正しかった」

なお、長谷部誠はこの一戦でも出番なしに終わり、リーグ戦での出場時間は79分間にとどまっている。

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