フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が現地メディアで高評価を受けている。
フランクフルトは9日、ブンデスリーガ第14節でホッフェンハイムと対戦。鎌田は中盤で先発復帰した。すると6分にゴール左で粘りを見せてジブリル・ソウの先制点をアシスト。その後、ランダル・コロ・ムアニの1ゴール2アシストの活躍もあり、4-2と打ち合いを制している。
フル出場した鎌田は地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』で、コロ・ムアニやイェスパー・リンドストロム、マリオ・ゲッツェらとともに「よくできました」という評価に。寸評では以下のように記された。
「後方の中心選手で、エレガントで技巧がある。先制点、3点目の前に決定的なプレーをした。ドイツ代表監督ハンジ・フリックは、ワールドカップ初戦の日本人に細心の注意を払うべきだろう」
なお、フランクフルトは13日にマインツと対戦。鎌田はこの試合を最後にカタール・ワールドカップに臨む日本代表へと合流する。


