フランクフルトのMF鎌田大地の現地メディアの評価は及第点となった。
フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第21節でブレーメンと対戦。鎌田は中盤で先発、長谷部誠はベンチスタートに。7分にフランクフルトはオウンゴールで先制すると、52分にもランダル・コロ・ムアニが追加点を挙げ、2-0と勝利している。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、フル出場の鎌田について「いまひとつ」という評価に。寸評では以下のように記された。
「監督から戦術的な規律を高く評価された。前半は非常に慎重なプレーで、時折、集中力を欠く場面もあった。後半45分にはかなり良くなり、見事なパスで試合を振り出しに戻し、2-0とした。ミックスパフォーマンス」
なお、フランクフルトの次戦は21日、チャンピオンズリーグラウンド16でナポリと対戦する。
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