フランクフルトのMF鎌田大地に対して厳しい評価が続いている。
フランクフルトは19日、ブンデスリーガ第25節でウニオン・ベルリンと対戦。鎌田は中盤で先発した。決定機はあったものの、ゴールを生み出すことはできずに83分に交代。チームも0-2と敗れている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、鎌田について「弱々しい」と厳しい評価を下し、以下のように記した。
「普段はほとんど出番がないため、ビルドアップで放置されていた。しかし、2つの好機があった。まず、ウニオンのGKに足をかけて失敗し(34分)、81分にはヘディングのチャンスで失敗した」
なお、鎌田は来季からドルトムントへの移籍が濃厚と伝えられている。一方で、そうした報道の後から低調なパフォーマンスが続いており、チームとともに批判の矛先を向けられている。




