ラツィオのMF鎌田大地が現地メディアで厳しい評価をつけられている。
ラツィオは7日、セリエA第19節でウディネーゼと対戦。鎌田は2試合連続で先発入り。しかし、前半のみで交代となり、鎌田に代わって入っていたマティアス・ベシーノのゴールでラツィオは2-1と競り勝っている。
チームは3連勝となった一方で、『The Cult of Calcio』では鎌田は最低評価の「4」に。寸評では「序盤はほとんどボールに触れず、触れたとしても不満が残る内容だった。パスの精度は非常に低かった。ハーフタイムで交代。不十分なパフォーマンスだった」と記された。
また、『ローマ・トゥデイ』では「5」、『ガゼッタ・デル・サッド』では「5」といずれもチーム最低評価に。先発でアピール成功とはならなかった。
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