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3戦連続ベンチスタートの鎌田大地、輝き取り戻せず…現地メディアは低評価

フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地の現地メディア評価はいまひとつとなった。

フランクフルトは8日、ブンデスリーガ第27節でレヴァークーゼンと対戦。長谷部はスタメン、鎌田はベンチスタートとなった。前半に2点を先制されると、後半にジブリル・ソウが1点を返すも、最終的に1-3と敗れている。

64分までプレーした長谷部は「いまひとつ」の評価で、全体では7番目に。寸評では「もちろんデュエルで遅すぎることもある。時には悪いパスもあった。しかし今も昔も、切羽詰まった時のレスキュー役だ」と記された。

また、公式戦3試合連続ベンチスタートで、この試合では56分から出場した鎌田も「いまひとつ」という評価に。「1-2でいいパスを成功させたが、基本的にそれが彼の唯一のいいプレーだった」と記された。

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