日本代表MF鎌田大地にはトッテナムやニューカッスルも興味を示しているようだ。『90min』が伝えている。
鎌田は今夏にフランクフルトを契約満了で退団。ミランが新天地最有力候補として獲得を検討してきた。交渉を進めてきた強化部門のパオロ・マルディーニ元TD(テクニカルディレクター)らが電撃退任した後の新体制においても、日本代表MFのミラノ行きの流れが続いているかに見えた。しかし、ミランがEU圏外選手枠をルーベン・ロフタス・チークに使用したこともあり、移籍の可能性は下がりつつある。
先日にはフランクフルト再契約の可能性も伝えられた鎌田だが、プレミアリーグのトッテナムとニューカッスルも移籍の可能性を探っているようだ。だが、現時点で両クラブが契約を熱望するかは定かになっていない。
前者は日本人をよく知るアンジェ・ポステコグルー監督が指揮を執るが、今夏には同ポジションで実績もあるジェイムズ・マディソンを獲得。一方で、後者は中盤に得点源を求めており、チャンピオンズリーグ出場権を持っているだけに鎌田にとっては魅力的な選択肢となると伝えられている。
