移籍専門記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏がフランクフルトMF鎌田大地について最新情報を明かした。イタリア『スカイ』が伝えている。
今季でフランクフルトとの契約が満了する鎌田。すでに契約更新せずにフリーで退団することが決まっており、数々のビッグクラブが獲得に動いていることが伝えられている。これまでドルトムントやベンフィカなどが有力候補として挙げられてきたが、直近ではイタリア一部メディアでミランと合意に至ったことも伝えられている。
ディ・マルツィオ氏は、鎌田自身はミランへの移籍を強く望んでいるが、クラブは彼が最良の選択肢かどうかを見極めていると明かす。
「ミランは鎌田への関心を行動に移すかどうかを数日中に選択するだろう。彼はミランを望んでおり、ミランは競争が激しいことを考慮して彼を獲得するかどうかを決めなければならない」
なお、ミランはブラヒム・ディアスを2200万ユーロ(約32億8000万円)で買い取るか決めかねており、鎌田はスペイン人MFの後釜になると目されている。


