日本代表MF鎌田大地のミラン加入は6月末までに実現する見込みだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
ミランは今夏、トップ下の補強としてフランクフルトを退団する日本代表MF鎌田大地の獲得を検討していると報道。交渉は最終段階まで進んでいたとみられるが、担当していたパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)およびフレデリック・マッサーラSD(スポーツディレクター)が突如退任へと追い込まれ、補強構想への影響が懸念されてきた。
しかし、鎌田は6月末にはミラノへ飛び、詳細を整理した後にメディカルチェックを終えて契約書にサインするようだ。さらに、契約の詳細についても明らかになっており、4年契約、年俸300万ユーロ(約4億6000万円)で口頭合意に達しているという。
残すは契約書にサインするのみとなっている鎌田のミラン移籍。いずれにせよ、残り2週間で決着がつきそうだ。
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