ラツィオのMF鎌田大地にラストチャンスが与えられるとの見方が強まっている。イタリア『イル・メッサジェロ』紙が伝えた。
今季、ラツィオにフリーで加入しながらも、苦しみ続けている鎌田。リーグ戦14試合に出場も、そのうち先発は6試合。数字面でも1ゴール1アシストと物足りない成績となっている。
一方で、直近のエンポリ戦で絶対的な中心選手であるMFルイス・アルベルトが負傷。そのため、29日のフロジノーネ戦では鎌田が先発のチャンスを得るとみられている。
しかし、ラツィオでの将来は依然として不透明なまま。1月の移籍市場で退団する可能性もあり、鎌田にとってフロジノーネ戦は去就を決めうる重要な一戦になると、イタリアメディアは強調した。さらに、1月に移籍が成立しなくとも、夏に退団の可能性があるとも認めた。
また、鎌田はいずれにせよ1月にアジアカップで離脱する可能性があるため、ラツィオはボローニャのルイス・ファーガソンやモレンベークのピエール・ドゥモーに興味を寄せているようだ。
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