フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠の現地メディアによる評価はまずまずとなった。
フランクフルトは23日、ブンデスリーガ第18節でビーレフェルトと対戦。鎌田大地、長谷部誠、そしてビーレフェルトの堂安律が先発し、日本人対決が実現した。試合はアンドレ・シウバの2ゴールなどで5-1と大勝を収めている。
77分までの出場となった鎌田について、地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「まずまず」評価に。寸評では「重要な場面には出てくるが、少々雑な面があった。それは油断があったが、常にアイディアはあった」と記された。
また、71分までの出場となった長谷部も同様に「まずまず」の評価に。寸評では「33.3kmでフィールド最速の選手だった。序盤は悪いパスを何度か入れていたが、その後は再び主導権を握った」と記されている。
なお、フランクフルトは次節、ヘルタ・ベルリンと対戦する。
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