ブンデスリーガでプレーする日本人選手たちが好調を維持している。
ウニオン・ベルリンの原口元気は、7日に行われたケルン戦で先発。すると1-1で迎えた前半終了間際に原口が決定機を演出する。原口のプレスからウニオン・ベルリンが高い位置でボールを奪うと、ゴール右で原口がボールを受ける。これを素早く中央へ折り返すと、グリシャ・プレーメルが流し込み、逆転に成功した。原口にとっては今季リーグ戦4アシスト目となっている。
その後、原口は84分までプレー。チームは86分に追いつかれてリーグ戦3試合ぶりの白星を逃した。
また、フランクフルトのMF鎌田大地はグロイター・フュルト戦に先発。75分、フランクフルトは相手のミスから高い位置でボールを奪うと、鎌田が一人をかわしてラストパスを送る。これをセバスティアン・ローデが決め、先制点を挙げた。鎌田は今季リーグ戦では初のアシストを記録している。
アディショナルタイムには同点ゴールを浴びるも、直後にラファエル・ボレが劇的な勝ち越し弾を挙げ、リーグ戦では4試合ぶりの白星を手にした。

