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鎌田大地との新契約締結望むフランクフルト、2~3年延長でサラリーもアップへ

日本代表MF鎌田大地はフランクフルトとの契約延長に近づいているようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

鎌田は今夏の移籍市場では、複数メディアでベンフィカ行き報道が急浮上。ドイツ『スカイ』やポルトガル『レコルド』ではフランクフルトとの契約は2023年までとなっている同選手に関して、ポルトガルの強豪と個人合意に達し、クラブ間で移籍金交渉が行われていると報じられていた。

しかし、最終的に今夏のベンフィカ移籍は成立せず。さらに、今季開幕から公式戦5ゴール2アシストと好調ぶりを見せる鎌田についてフランクフルトは契約延長への道を模索している模様。2~3年の延長に合意する意思があるとみられており、サラリーも大幅にアップすることが伝えられている。

先日にはマルクス・クロッシェSD(スポーツディレクター)が「彼も居心地がいいと感じているし、我々の中に何があるのかも分かっている」と話し、両者の関係性は良好であることを強調していた。

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