20200801_Daichi Kamada_Frankfurt(C)Getty Images

鎌田大地のドルトムント戦技あり先制弾を地元紙が称賛!「完璧な連係」

ドルトムント相手にゴールを奪ったフランクフルトの日本代表MF鎌田大地について、地元メディアが賛辞の内容で伝えている。

『Frankfurter Rundschau』は、「フランクフルトはドルトムント相手に勝ち点1をもぎ取った。これは鎌田大地とマルティン・ヒンターエッガーによってもたらされた」として、次のように報じている。

「DFのヒンターエッガーはドルトムントの裏へと見事なロングスルーパスを通した。そして日本人は、相手GKロマン・ビュルキをナーバスにさせる先制弾を決めて見せた。ヒンターエッガーと鎌田大地の完璧な連係によって、フランクフルトは早々に1点をリードすることができた」

「アディ・ヒュッター監督はいつもと違ったチーム編成を見せた。最終ラインにエリック・ドゥルムをまたしても送り出し、2トップではなく1トップにしてアイメン・バルコクを2列目で起用した。これは勇敢であり、正しい判断だったと言えるだろう。バルコクは新型コロナウイルスの検査で陽性となり、久しぶりにピッチへと戻ってきて、チームを勢い付ける存在となった」

その一方で地元紙は、フランクフルトが勝ちきれない試合が続いていることを嘆いており「これは信じがたいことだが、フランクフルトは5試合連続でドローとなった」とも伝えている。

これで10試合を消化して2勝7分け1敗という成績になったフランクフルト。暫定8位には付けているが、勝ち点3奪取に向けて攻撃陣の奮起が期待されることになりそうだ。

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