フランクフルトのMF鎌田大地の現地での評価は厳しいものとなった。
フランクフルトは15日、ブンデスリーガ第33節でシャルケと対戦。鎌田と長谷部誠の両日本人は先発出場した。フランクフルトはすでに降格の決まっているシャルケを相手に4失点を喫し、3-4と敗戦。シーズンは残り1試合で、順位は5位のままとなった。
この試合でコーナーキックからアシストを記録した鎌田だが、全体的には低調な出来で67分に途中交代。『フランクフルター・ルンドシャウ』では「悪かった」との評価となり、寸評では以下のように記された。
「インパクトがない。キック精度はよく知られているが、それを見せる機会が少なすぎる。完全に沈んでいる」
一方で、フル出場の長谷部は「まずまず」の評価。「注目を集めることなく堅実に。秩序を保とうとしているが、ゲームを正しい方向に導くことはできなかった」と記された。
なお、フランクフルトは最終節でフライブルクと対戦する。




