今季リーグ戦初ゴールを含む2得点に絡み、2-1でホッフェンハイム撃破の立役者となった鎌田大地を地元メディアも称賛している。
現地時間3日に行われたフランクフルトvsホッフェンハイムはアウェーのホッフェンハイムが先制するも、54分にバス・ドストのラストパスに反応した鎌田が押し込み1-1の同点に。71分には鎌田の仕掛けからフランクフルトはゴールチャンスを迎え、密集地帯の中からドストが決めて2-1となった。
ドイツメディア『Frankfurter Fundschau』はこの試合の鎌田について「この試合はカマダの素晴らしいソロが決め手となった」との見出しで次のように取り上げた。
「追う展開の中、フランクフルトでの持ち味を示した。彼は54分に(マルティン)ヒンテレッガーの前でゴールへと押し込んだ。そして71分には素晴らしいソロで大きな得点機を生み出し、チームに逆転ゴールをもたらした」
「この試合ではマッチアップでも好成績を残し、守備面でも貢献した。彼のクリエイティブな資質は、なかなかお目にかかれるレベルではない」
そしてこの試合でフル出場を果たした長谷部誠については、ブンデスリーガ1部最年長選手ということもあり「老いた選手はチームを再び盛り上げた。(アンドレイ)クラマリッチとの戦いもあったが、そこではアドバンテージを示すことに。成熟されたパフォーマンスだった」と賛辞の内容で伝えている。
リーグ戦3試合を消化し2勝1分けとなったフランクフルトは暫定2位に浮上。次節はインターナショナルマッチ明けとなる18日、敵地でケルンと激突する。
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