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後半戦ノーゴールの鎌田大地をフランクフルト指揮官が擁護「秋までに傑出した活躍を見せた」

フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督がMF鎌田大地のパフォーマンスを擁護している。ドイツ『ビルト』が伝えた。

前半戦はチームの得点源としてゴールを量産していた鎌田。だが、カタール・ワールドカップ明けのリーグ戦10試合で1アシストのみにとどまっており、一部のメディアには今夏のドルトムント行きが濃厚となったことによりパフォーマンス低下と批判されている。

しかし、グラスナー監督は「彼は秋までに傑出した活躍を見せた。彼のキャリアで一度もなかったようなゴール数だ。ダイチがシーズンの半分で12ゴールを決めるとは思っていない」と擁護。

さらに、ここ数試合については「時々5センチの運に恵まれないことがある」とし、運も欠けていたとしている。

なお、鎌田は今シーズン、公式戦35試合に出場し、13ゴール5アシストを記録している。

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