フランクフルトのMF鎌田大地、MF長谷部誠はともに現地メディアでまずまずの評価を獲得している。
フランクフルトは14日、ブンデスリーガ第25節で2位RBライプツィヒと対戦。長谷部、鎌田は揃って先発した。試合は後半開始早々にライプツィヒに先制を許すも、61分に鎌田が結果を残す。左サイドからのクロスに鎌田が右足アウトで合わせ、同点ゴールを記録する。試合はそのまま1-1で終了し、強豪ライプツィヒから1ポイントをもぎ取った。
現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、長谷部は「まずまず」評価に。寸評では「いつもより守備的で、ディフェンスの前にオーガナイザーとして配置された。後ろで安定していて気配りができるが、ビルドアップにはあまり関与しなかった」と記された。
貴重な同点ゴールを記録した鎌田も「まずまず」の評価に。寸評では「右サイドバックとしての役割を果たしていたが、もちろん彼には合っていなかった。39分には唯一のチャンスを逃した。61分も、完全にはボールに当たらなかったが、どうにかネットを揺らすには十分だった。このゴールが彼を顕著に後押ししたが、その後負傷で交代となった」とされている。
なお、MFシュテファン・イルザンカーとGKケヴィン・トラップのみが「よくできました」の評価を獲得している。
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