日本代表MF鎌田大地のフランクフルト退団が確実となったようだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。
2017年夏にサガン鳥栖からフランクフルトに加わり、シント=トロイデンVVへのレンタル移籍を経て、ここ数年中心選手の1人として活躍してきた鎌田。今夏に同クラブとの契約が満了となり、ボルシア・ドルトムントやバルセロナ、トッテナム、マンチェスター・シティ、リヴァプール、ニューカッスルなど複数クラブがフリーでの獲得に動いていると報道が過熱していた。
そして、以前から濃厚とみられていた退団はここにきて決定的に。『シュポルト1』によれば、フランクフルトは新契約のオファーを撤回したという。幹部は選手サイドが『ビルト』などで年俸300万ユーロと伝えられる新契約を受け入れる可能性を断念したようだ。
一方で、一時ドルトムントが濃厚とみられた移籍先は、鎌田自身がドイツ国外への移籍を望んでいると報じられ、未だに決定していない状況。引き続き同選手の動向に注目したいところだ。
