kamada(C)Getty Images

鎌田大地、今夏フランクフルト退団へと報道…フリー移籍で争奪戦必至

フランクフルトは今夏、日本代表MF鎌田大地をフリーで流出することになりそうだ。スポーツジャーナリストのニコロ・スキラ氏が伝えた。

今季これまで公式戦28試合に出場して13ゴール5アシストを記録している鎌田は、フランクフルトとの契約が今夏に満了。クラブ強化担当のマルクス・クレシェ役員は先月、新契約を提示し、その去就は数週間以内に決まる見通しを示唆した。一方で、以前から伝えられていたドルトムントやバルセロナ、トッテナムなどからの興味に続き、最近の報道ではマンチェスター・シティやリヴァプール、ニューカッスルなども新天地候補に挙がっている。

そんな中、移籍市場に精通する著名ジャーナリストのスキラ氏は自身の『ツイッター』で、「ダイチ・カマダはアイントラハト・フランクフルトとの2023年6月までの契約を延長しない決断を下した。彼は今夏にフリー・エージェントとして退団する準備ができている」と指摘。それを受け、ドイツ『onefootball』は「フランクフルトは主力選手のフリーでの退団を強いられると言うことだ」と報じている。

なお、現時点では所属クラブを通さずに新クラブと仮契約を結ぶことも許される鎌田だが、新天地については不明で、争奪戦必至に。引き続きその動向に注目だ。

▶【2022-23】ブンデスリーガLIVEアプリで全試合配信!7日間無料トライアルはこちらから登録

広告
0