フランクフルトのMF鎌田大地が現地メディアで高い評価を獲得している。
フランクフルトは28日、ブンデスリーガ第4節でブレーメンと対戦。マリオ・ゲッツェのゴールで先制するが、前半のうちに逆転され、直後にフランクフルトが逆転するシーソーゲームに。後半にも1点を奪い合い、フランクフルトが4-3で今季の初勝利を挙げている。
鎌田は32分にコロ・ムアニのゴールをお膳立て。48分にも鎌田の落としからジブリル・ソウが鮮やかなシュートを決め、2得点に関与した。地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、コロ・ムアニ、ゲッツェに次いで3人目の高評価に。寸評では以下のように記された。
「コロ・ムアニやゲッツェに見劣りすることなく、即座に絡んでいった。試合開始から90秒後に最初の危険なヘディングシュートを放つ。相変わらずのしなやかさ。コロ・ムアニの2点目、後のソウの4点目への道を用意した。素晴らしいプレーの喜び、サッカーはこうして楽しむものだ」
なお、鎌田は先日にベンフィカへの移籍報道が浮上。その中で、迎えた一戦で大きなインパクトを残している。
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