日本代表MF鎌田大地にはナポリとアトレティコ・マドリーも興味を示しているようだ。『カルチョメルカート』が伝えている。
鎌田は今夏にフランクフルトを契約満了で退団。ミランが新天地最有力候補として獲得を検討してきた。交渉を進めてきた強化部門のパオロ・マルディーニ元TD(テクニカルディレクター)らが電撃退任した後の新体制においても、日本代表MFのミラノ行きの流れが続いているかに見えた。しかし、ミランがEU圏外選手枠をルーベン・ロフタス・チークに使用したこともあり、移籍の可能性は下がりつつある。
すると、アトレティコが退団濃厚なジョアン・フェリックスの後釜として興味。フランクフルト時代にも獲得へ乗り出しており、ミラン移籍が破談となったことで再び動きを見せたようだ。すでにアトレティコとの交渉は開始されたと伝えられている。
また、『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、セリエA王者ナポリもピオトル・ジエリンスキの後釜として、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長が鎌田を指名したとのこと。前線でもディフェンスの前でもプレーできる鎌田のプロフィールはクラブ内部で高く評価されているようだ。
