フランクフルト率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地を巡るベンフィカ合意報道は“誤報”だったことを強調した。
鎌田は28日、複数メディアでベンフィカ行き報道が急浮上。ドイツ『スカイ』やポルトガル『レコルド』ではフランクフルトとの契約は2023年までとなっている同選手に関して、ポルトガルの強豪と個人合意に達し、クラブ間で移籍金交渉が行われていると報じられていた。
だが、グラスナー監督は4-3で今季初勝利を収めたブレーメン戦後にその報道について言及。「試合前、ダイチ・カマダが我々に忠誠を誓い私は安堵した。報道はすべて間違っていたということだ。ダイチはうちに残る」と明言し、先日マンチェスター・ユナイテッドからのオファーに断りを入れたGKケヴィン・トラップも残留を宣言したことに触れながら続けた。
「ケヴィンもうちに残る。我々の野心的な目標を成し遂げるにあたって、キープレーヤーたちを残すことができたのは、非常に大事なシグナルだ」
なお、ブレーメン戦で2アシストをマークした鎌田は今季公式戦5試合で4ゴール2アシストと絶好調。監督は初のチャンピオンズリーグ出場を控える中、攻撃の中心的存在の移籍はなんとしても避けたいようだ。
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