マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、イングランド代表MFカルヴィン・フィリップスが肩のケガについて手術を受けることを明かした。
今夏にリーズ・ユナイテッドから加入したフィリップスは8月に行われたバルセロナ戦で肩のケガを再発。直近のウォルヴァーハンプトン戦(3-0)も欠場し、イングランド代表メンバーに招集されていたが、離脱することとなった。
グアルディオラ監督は「どれくらい離脱するかはわからない。ドクターではないからね。でも、いい形でワールドカップに間に合わせることができる。医者は、今は彼がやらなければならないことをやるしかないと言っていた。医師は、3、4回肩を痛めたら、手術するしかないと言っている」と明かした。
フィリップスは昨シーズン、プレミアリーグで90分間に平均10.2回、リーズのためにポゼッションを回復した。この数字は、900分以上プレーした選手の中で最も高い平均値だった。
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