マインツの日本代表MF佐野海舟は、欧州5大リーグでもトップクラスのスタッツを残しているようだ。
2024年に鹿島アントラーズからマインツに加入した佐野海舟。移籍直後からチームの主力として活躍すると、デビューシーズンでブンデスリーガ全34試合に先発し、6位フィニッシュの立役者に。今季もUEFAカンファレンスリーグを含む公式戦25試合に出場するなど、絶対的な主力に君臨している。
そんな25歳MFは、日本代表としても10月のブラジル代表戦の勝利に貢献するなど大きな存在感を放っている。そして、欧州5大リーグでもトップクラスのスタッツを残しているようだ。
データメディア『Squawka』は、2025年における欧州5大リーグの各スタッツを読者から募集。その中で年間インターセプト数を紹介し、「74回」を記録した佐野海舟がトップに立っている。モイセス・カイセド(チェルシー/53回)らスター選手を抑え、インターセプト数では欧州5大リーグ最多を記録したようだ。
昨季のブンデスリーガで走行距離やデュエル勝利数でトップクラスの数字を残していた佐野海舟だが、年間を通して大きなインパクトを残している。
■『Squawka』の2025年インターセプト数トップ5
1位:佐野海舟(マインツ)/74回
2位:セネ・ライネン(ブレーメン)/62回
3位:クリスラン・マツィマ(アウクスブルク)/60回
4位:アーロン・ワン=ビサカ(ウェストハム)/58回
5位:モイセス・カイセド(チェルシー)/53回


