ユヴェントスは17日、サントスからブラジル人FWカイオ・ジョルジを獲得したと公式発表した。
2018年、当時16歳でサントスのトップチームデビューを果たしたカイオ・ジョルジは、ここまで公式戦77試合で16ゴールを奪っていた。さらに、2019年に行われたU-17ワールドカップでは全7試合で5ゴール2アシストの大活躍を見せ、ブラジルを優勝へと導いている。
多くのビッグクラブが注目する期待の19歳は、ユヴェントスに身を投じることとなった。ジョルジ本人は『ユヴェントスTV』を通じて「子供の頃からの夢がかなった。ユヴェントスに加わることができて嬉しいよ」とステップアップの喜びを語っている。
「ユーヴェはヨーロッパでもトップのビッグクラブ。ここで長く活躍できるよう、可能な限りのことをしたい。フィールド上でハードワークして、ゴールチャンスに関与できるようにしたいね」
なお、背番号は21に決定している。その数字を選んだ理由について本人は次のように述べている。
「ユヴェントスの背番号21は(アンドレア)ピルロ、(パウロ)ディバラ、(ジネディーヌ)ジダン、(ゴンサロ)イグアインなどが背負った偉大な番号。僕も先人たちに続きたい。ここでトロフィーを掲げたいんだ」


