シント=トロイデンの香川真司について同僚のモリー・コナテが期待を述べた。ベルギー『Voetbalbelgie』が伝えている。
香川は2022年1月にシント=トロイデンへと加入。シーズン途中ということもあり、リーグ戦では1試合の先発出場にとどまった。それでも、以前のインタビューでは日本代表復帰、カタール・ワールドカップ出場を目指していることを明言していた。
その可能性について同僚のコナテは「彼には確かにチャンスがある」と述べる。
「彼は昨シーズンよりさらに前進している。香川は身体的にトップに戻っているんだ。いくつかのことについて話すと、彼はとても意欲的で、その目標を達成するために全力を尽くしていることにも気づくだろう」
また、香川は今季開幕戦となったユニオン・サン=ジロワーズ戦でも先発。得点には絡めず、「もっともっと自分の力を発揮できるようにならないといけない」と改善の必要があるとした。


