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香川真司とサラゴサの契約解除待つサバデル…提示するオファーは年俸1200万円

スペイン2部のサバデルは、サラゴサのMF香川真司獲得の機会を待っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

昨夏にドルトムントからサラゴサに加入した香川。大きな期待を受けながらスペイン2部で31試合に出場して4ゴールをマークしたものの、シーズン中に浮き沈みもあり、目標としていた1部昇格に導くことはできず。契約は2021年まで残るものの、退団の可能性が先日から報じられていた。

『マルカ』によると、サバデルは香川とサラゴサの契約解除を待っている模様。それから獲得に動き出すようで、クラブは「待望の9番」として優先的にオペレーションを進めるようだ。一方で、サバデルが提示している年俸は10万ユーロ(約1200万円)と、非常に低額なものになっているという。

サバデルではこれまで指宿洋史、田邉草民がプレーしており、香川が加入すれば、史上3人目の日本人選手となる。香川にとっては大幅な減俸となるが、スペイン残留となるのだろうか。今後の去就に注目が集まる。

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