香川真司が「サラゴサですべきことをする」と自らのSNSで語っている。
昨季、スペイン2部のサラゴサに加わった香川だったが、1部昇格プレーオフで敗れたため、結果として今季も2部で戦うことが決まった。そして香川についてサラゴサから1年で去るのではないかとのうわさも浮上していたが、本人はあくまでサラゴサでの2年目に照準を定めている模様だ。
現地時間18日、香川真司は自身の『Twitter』、『Instagram』の公式アカウントで、サラゴサでのトレーニング風景を投稿。そこにはスペイン語で次のようなメッセージが添えられていた。
「様々なうわさがあるみたいですが、今はサラゴサですべきことに集中しています。みんなとともにトレーニングをこなしている」
中には同僚エンリケ・クレメンテと肩を組んでいる写真も。香川の『Instagram』にはそのクレメンテがコメントを寄せ「グランデ・アミーゴ!あなたはマジシャンだよ」と綴っている。
スペインでの挑戦を1年で終えるのではないかとのうわさも浮上していた香川真司。だが本人はサラゴサでの2年目に向け、照準を定めているようだ。
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