PAOKに所属するMF香川真司が屈辱の前半のみで交代となった。
PAOKは7日、ギリシャ・リーグ第25節でアリスと対戦。カップ戦で移籍後初スタメンを飾った香川は、この日もトップ下に入り、リーグ戦初スタメンとなっている。
香川はポジションを下げつつ、チームにリズムをもたらそうとするが、なかなか欲しいタイミングでボールが出てこず。25分には、PAOKは先制点を許し、ビハインドで後半へと折り返す。
すると、後半開始時に香川の姿はなし。前半45分間のみの出場で、交代となった。
69分に追加点を許したPAOKだが、87分とアディショナルタイムに続けざまに得点し、2-2のドローに持ち込んだ。だが、その一方で香川は存在感を放つことなく、隅へと追いやられた格好だ。
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