レアル・マドリーに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスが、パリ・サンジェルマン(PSG)との交渉を進めているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
GKティボー・クルトワ以来序列を落とし、レアル・マドリーの守護神としての立場が危ういものとなっているK・ナバス。以前からPSG行きの可能性が議論されていたが、現在ではその交渉は進展を見せており、近日中にパリに赴いてサインを結んで正式な発表がなされる可能性もあるようだ。『マルカ』は、この情報の出所がコスタリカ『La Nacion』であることを示しつつも、同メディアでも確認することができたとしている。
K・ナバスは、レアル・マドリーよりもPSGに移った方が多くの出場機会が確保できると認識している模様。さらに、トーマス・トゥヘル監督が第1GKとして迎える構想を持っているうえ、給与面の上昇も期待できることが重要なファクターになっているという。
なお、レアル・マドリーはGKアンドリー・ルニンをバジャドリーに、GKリュカ・ジダンをラシン・サンタンデールに貸し出している。したがって、K・ナバスの交渉がまとまった場合には、ほぼ確実にバックアッパーの獲得に動くことになるようだ。
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