Adrien Rabiot Juventus 2023Getty

マンチェスター・U行きの噂に終止符…ユヴェントスMFラビオが1年間の契約更新「心で決めた選択」

ユヴェントスは、アドリアン・ラビオとの契約更新を発表した。

2019年にパリ・サンジェルマンを退団してフリーでユヴェントスに加入したラビオは、4シーズンにわたって公式戦177試合に出場して1度のセリエA優勝などに輝く。失意に終わった今シーズンも公式戦48試合で11ゴールを挙げて、マッシミリアーノ・アッレグリ監督にとっての主力としてプレーしていた。

そんなラビオとユヴェントスの現行契約は6月30日に満了する予定で、アリアンツ・スタジアムから離れる可能性が高まっていた。これを受け、同選手にはマンチェスター・ユナイテッドなどからの興味が頻繁に報じられてきた。

しかし27日、ユヴェントスとラビオは1年間の契約更新を発表。これにより、フランス代表MFは少なくともあと1シーズンはトリノの地でプレーを続けることになる。

なお、ラビオはユヴェントスとの契約を1年間延長したことで、税引き後700万ユーロ(約11億円)のサラリーを受け取ると考えられている。

ユヴェントスとの契約を更新したラビオは、クラブの『Twitter』に投稿された動画の中で「来シーズンも僕はユヴェントスの選手であるということを君たちに伝えられてワクワクし、誇りに感じている。これは僕の心で決めた選択で、クラブのカラーやユニフォームに愛着がある」と話し、思いを続けた。

「ユヴェントスは我が家だ。僕はここで成長し、ピッチ上で、また人としても向上した。新シーズンのスタートが待ち切れない。数か月前に約束したように、僕の目標は常にユヴェントスとファンのために100%を尽くすことだ。このクラブでプレーすることは大きな責任があり、光栄なことだ。このファンタスティックな冒険を続けるための準備ができている」

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