Goal.com
ライブ
ZidaneGetty Images

ジダンが「彼のおかげで私がある」と感謝する指揮官とは?現場復帰には「いつかそうしたい」

現役時代にユヴェントスやレアル・マドリーなどで活躍したジネディーヌ・ジダン氏が26日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、恩師のマルチェロ・リッピ氏や自身の将来について語った。

かつて1996-97シーズンから2シーズンにわたり、ユヴェントスでリッピ氏の指導を受けたジダン氏。26日に元ユヴェントス指揮官のドキュメンタリーフィルムのイベントに出席すると、恩師への思いを明かした。

「マルチェロ・リッピは、私をユヴェントスへ呼んでくれた人物だ。信じてくれた最初の監督であり、出場機会を与えてくれた。私はすべてが異なるフランスからやって来たので、彼にとって簡単ではなかったはずだ。最初にうまくいかなかった時も、私が残ることを望んでくれた。それから彼と一緒に優勝も経験し、素晴らしい経験をした」

「リッピは私にとって単なる指揮官ではない。彼のおかげでその後の私がある。私が指導を受けた中で、エメ・ジャケやカルロ・アンチェロッティと並んで最も偉大な指揮官だ。私は彼から多くを学び、私自身のキャリアを歩んでいる」

さらにジダン氏は、指揮官としてのセリエA復帰の可能性について問われると「いつかイタリアに? それはもちろん。あらゆることが起きる可能性があるからね。現在は別のことをしているが、きっとベンチへ復帰するはずだと確信している。そうしたいね」と発言。少なくとも現場復帰を検討していることを明かした。

広告
0