ユヴェントスのチアゴ・モッタ監督は、今シーズンのセリエA初黒星の後にコメントした。
25日に行われたセリエA第22節でユヴェントスは敵地で首位ナポリと対戦。43分に新戦力のランダル・コロ・ムアニのゴールで先制したユヴェントスだが、57分に失点すると、69分にはPKから逆転ゴールを許す。試合はこれ以上動かず、ユヴェントスは1-2でナポリに敗れた。
セリエA開幕から21試合にわたって無敗を続けてきたユヴェントスだが、ナポリに逆転負けしたことで22試合目にして初黒星。試合後、モッタ監督は『DAZN』で「心配しているかって?落胆している。前半は最高のプレーで、首位のチームを難しい状況にしていた」と話し、試合を振り返った。
「彼らには1週間の間、この試合に向けて準備する機会があり、一方で我々は多くの試合をプレーしている。良いことをやっていた前半を後半に繰り返すのに苦労していたのは明らかだ。彼らには1週間を通して準備できるという小さなアドバンテージがあった」
「我々は他の多くの試合で良いリアクションを見せていたが、今日はそのようにできなかった。我々ユヴェントスは2019年を最後に優勝することができておらず、これも重要な要素だ。それに、クラブはここで6試合連続で負けているから、ここは我々にとって簡単なスタジアムではないことは明らかだ。特にとても良かった前半を考慮すれば、セリエAでの今シーズン最初の敗戦にとても落胆している」
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