ユヴェントスを退団し古巣であるスポルティングへの復帰が噂されているクリスティアーノ・ロナウドだが、代理人がその可能性を否定した。
36歳となったポルトガル代表FWはユヴェントスとの契約を2022年まで残しているが、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーへの移籍話が報じられている。
今なおビッグクラブから注目を浴びるC・ロナウドだが、同選手の実母であるドロレス・アヴェイロさんが『TVI24』に対して「クリスティアーノと話をするわ。彼が来季スポルティングに戻るよう説得しようと思うの」とコメント。プロキャリアを歩み始めた思い出のスポルティングに復帰する可能性が高まった。
しかし、この報道を受けてC・ロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏は、『レコード』で移籍の噂を否定している。
「クリスティアーノは、実際に彼が公に示しているようにスポルティングのタイトル獲得を誇りに思っている。しかし、現時点で彼のキャリアはポルトガルに向かっていない」
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