ユヴェントスが、リヴァプールFWロベルト・フィルミーノに興味を持つことが『GOAL』の取材で明らかになった。
2015年にリヴァプールに加入したフィルミーノは、サディオ・マネ、モハメド・サラーとフロントスリーを形成してチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ初優勝に貢献するなど、クラブの成功を中心選手の1人として支えてきた。
しかし、フィルミーノのリヴァプールとの現行契約はすでに最終年に入っており、移籍金を得られる今夏の移籍市場での退団の可能性も浮上している。さらに同選手は近年、調子がなかなか上がらず、今夏にはダルウィン・ヌニェスの加入もあり、新シーズンでどれだけプレー時間を確保できるかは定かではない。
そして『GOAL』の取材で、ユヴェントスがフィルミーノの状況をモニターしていることが判明。正式なオファーを提示してはいないものの、今夏の移籍市場で獲得に動く可能性がある。さらに、ユヴェントスであればリヴァプールへ残留するよりもプレー時間を確保できることが予想され、これが選手を魅了する要素になるとも考えられている。
ただし、フィルミーノ自身はリヴァプールとの契約をまっとうする希望を持っている。さらにユルゲン・クロップ監督も残留を望み、マネ、南野拓実、ディヴォック・オリギに続く今夏の流出に難色を示していることがわかっている。




