ユヴェントスのアーロン・ラムジーは、しばらく戦列から離れることが確実となった。
先日行われたセリエA開幕節ウディネーゼ戦では2-2で引き分けたユヴェントス。この一戦でラムジーは先発出場をするも、59分に途中交代でベンチに下がっていた。
ラムジーについてユヴェントスは、公式メディアを通じ「右太ももの筋肉を負傷している。全治の時間はまだ正確ではないため、近日中にも彼は新たにメディカルチェックを受けることになる」と公表している。
この後、9月上旬にはインターナショナルマッチウィークが控えているものの、ウェールズ代表のプレーメーカーは9月1日のフィンランド戦、同5日のワールドカップ予選ベラルーシ戦、8日のエストニア戦を欠場する見通しとなった。
一方、ラムジーにはニューカッスルが熱心に視線を送っており、プレミアリーグ帰還のうわさも浮上していた。だがこの負傷により、移籍市場閉幕までにトリノから去る可能性が低くなったと見る向きも。ラムジーの離脱期間はどのぐらいになるのか、診断の結果発表が待たれるところだ。


