ユヴェントスのフェデリコ・キエーザはMFアーロン・ラムジーの残留を望んだ。
ラムジーは2019年にユヴェントスへと加入。だが、ここまではイタリアで苦戦しており、2シーズンでセリエA24試合の先発出場にとどまっている。古巣アーセナルを始めとしたプレミアリーグ勢がラムジーに興味を寄せるが、キエーザは残留を望んでいることを明かした。
「アーロンは偉大な友人であり、絶対的に素晴らしい選手だ。彼は賢く、技術的にも優れていて、彼の活躍にはとても感謝している」
「彼は様々なケガをしていたので、思うようにチームに貢献できなかったが、彼は常に競争力があり、もっと多くのことを提供できる。決して平凡な選手ではなく、非常に知的な選手だ」
なお、ユヴェントスは新シーズンからマッシミリアーノ・アッレグリ監督が復帰。2021-22シーズンは序列がフラットになるとみられている。
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