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UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で8強進出を果たしたポルト。ユヴェントス戦終了後、ベテランのぺぺが勝ち上がりの喜びを口にしている。
現地時間9日のCLラウンド16第2戦、ユヴェントスvsポルトは2-1(2戦合計3-3)で延長戦へと突入。115分にセルジオ・オリヴェイラが直接FKを決め、土壇場でポルトがアウェーゴールをマークした。その直後にMFアドリアン・ラビオがヘディングで1点を返したものの、2戦合計4-4のアウェーゴールにより、ポルトが勝ち上がりとなった。
試合後、38歳のDFぺぺは「ポルトは祝福を受けるにふさわしい。何しろ、相手はユーヴェだ。打ち負かすのがとても難しいチーム」と述べ、勝ち上がりを喜んだ。『UEFA』公式がその言葉を伝えている。
「勝ち上がりについて言葉では説明するのが難しいね。10人になり、それからも諦めずに戦った。ポルトは十分に個性を発揮したと思うよ。みんな選手たちは集中していたし、やるべきことは決まっていたから、ある程度イージーだったとも言えるね」
延長戦の土壇場、115分にセルジオ・オリヴェイラが決めたグラウンダーのFKについては「あのゴールはトレーニング時からサインプレーの一つとして練習していたものなんだ。セルジオはうまく決めてくれたね。素晴らしいキックだった」と述べ、してやったりのFKだったと明かしている。
ポルトガル代表やレアル・マドリーでも長らくプレーしてきた盟友、クリスティアーノ・ロナウド所属のユヴェントスを下す形に。スタメンでキャプテンマークを巻いたぺぺは延長途中に足を引きずる場面も散見されたが、結果的にフル出場でポルトの勝ち上がりに大きく貢献。38歳の重鎮にとって、イタリアの盟主撃破には格別の喜びがあったようだ。




