ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、バルセロナに敗れたことで改善すべき点に気づいたと語っている。
ユヴェントスは先週、チャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナに0-2と敗れた。そして4日には、グループステージ第3節でフィレンツヴァーロシュと対戦するが、ピルロ監督はこの一戦を前にバルセロナ戦の意義を語っている。
「彼らは我々に改善する必要があることを理解させてくれた。ああいった類の試合をするためにはもっと決断力と組織力が必要だということを理解させてくれた。偉大なチームと戦うことは分かっていたし、これだけ早く戦えたことが良かったのかもしれない。カンプ・ノウに行ったときには、もっと改善して、素晴らしい試合をするように努力するよ」
CLでは2試合で7失点を喫しているフィレンツヴァーロシュ。だが、ピルロ監督は過小評価することはない。
「我々は彼らを研究してきた。質の高いチームであり、チャンピオンズリーグでは2試合を戦っている。良いゲームプランを持っていて、優れた攻撃的な選手たちがいる」
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