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Mattia Perin Juventus 2021/2022Getty Images

アッレグリが目指す新生ユヴェントスとは?元伊代表GKが明かす「レアル・マドリーがまさに…」

ユヴェントスに所属する元イタリア代表GKマッティア・ペリンが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、チームについて語った。

昨シーズンは11年ぶりに無冠に終わったユヴェントス。今夏は契約満了により退団したDFジョルジョ・キエッリーニやFWパウロ・ディバラに加えて、DFマタイス・デ・リフトをバイエルン・ミュンヘンへと売却した一方で、MFアンヘル・ディ・マリアやMFポール・ポグバ、DFグレイソン・ブレーメルを獲得するなど大型補強を行い、チームの再建が進んでいる。

そんな中、米国ツアーのレアル・マドリー戦やバルセロナ戦に出場した第2GKのペリンが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督による新生ユヴェントスについて語った。

「アッレグリが今年、新しいアイディアを持ち込み、チームのプレースタイルが変わった。僕らは現在、最終ラインからのビルドアップを狙っているが、監督は僕らのレベルを引き上げるためにこれが必要であると理解したのだろう。またツアーを通じて、チームが取り組むべき課題も見えてきた。バルセロナやマドリーとの対戦は、単なる親善試合とは違う。僕らがどのレベルまで到達しているのかを見極めるヒントにもなる。マドリーはプレーがオートメーション化されていて、まさに僕らが目指しているものだ。マドリーのクオリティはものすごいが、今年は僕らのチームにも優れた選手たちがいる。小さなステップを踏みながら、準備を進めていきたい」

「準備は中間地点に到達したところなので、まだスタミナがあまりない。それでもチームメートたちはハードにトレーニングへ取り組んでいる。みんな素晴らしいプロ意識を持っており、好スタートを切るためのすべての要素を満たしていると言えるね」

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