ユヴェントスは、FWパウロ・ディバラと契約延長に迫っているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。
2015年からユヴェントスに在籍するディバラ。2017年からは伝統ある10番を背負ってプレーするアルゼンチン代表FWだが、現行契約は2022年夏までと、契約満了まですでに9カ月余りとなっている。度々契約更新に近づくと報じられてはいるが、依然として将来が不透明な状況が続いている。
しかし『トゥットスポルト』によると、ディバラの関係者とクラブ首脳陣はこれまでに何度も話し合いを行っており、来週に大きな山場を迎える模様。依然として契約延長のタイミングやボーナスなどの詳細の部分で溝はあるものの、ユヴェントスは交渉の席でようやく新契約が締結されると確信しているようだ。
また、ディバラの代理人を務めるホルヘ・アントゥン氏は、ディレクターのマウリツィオ・アリバベーネ氏やフェデリコ・チェルビーニ氏と話し合いの場を持ち、マッシミリアーノ・アッレグリ監督とユヴェントスのプロジェクト内での同選手の役割について議論を交わす予定だという。
今シーズンのディバラは、キャプテンマークを巻いてここまで公式戦3試合で2ゴール1アシストをマーク。苦しんだ過去2シーズンと比較して好スタートを切っている。


