Goal.com
ライブ
Paul-Pogba(C)GettyImages

ドーピング違反で暫定処分中のポグバ。代理人「ポールはこの難しい時期を乗り越えることだけを考えている」

ユヴェントスに所属するポール・ポグバの代理人は、ドーピング検査陽性で暫定的に活動停止中の同選手の様子について語った。

昨夏にユヴェントスに6年ぶりに復帰するも負傷に悩まされた1年を送り、今シーズンにその巻き返しを目指したポグバだが、開幕早々から厳しい立場に陥った。8月20日のセリエA開幕節ウディネーゼ戦後に無作為で行われたドーピング検査で陽性結果を受け取り、再検査でも再び陽性結果が出ていた。

これを受け、ポグバに対してはイタリアのアンチドーピング裁決機関から活動停止の暫定的な処分が科された。ユヴェントスとの将来にも暗雲が立ち込める中、代理人のラファエラ・ピメンタ氏はスペイン『Relevo』で同選手の様子について語った。

「私たちはポールの身に起きたことを説明するためにしなければならないすべてのことをやっている。しかし、この説明は裁判官の前でしなければならないものであり、彼が独立性を保ち、彼が出さなければならない結論に至るために、私たちはパブリックコメントによって彼に影響を与えることはできない。私たちはとても深刻でとても大切な協議を行っている」

「私たちは私たちのやるべきすべてのことをやっている。ポールを知っている人たちは何が起きたかを知っている。ポールは誠実な人間で、いつだって誠実さをもって行動していることをみんなが知っている。彼は自信とプロ意識を持って生活している。いつもトレーニングを行い、復帰するためにこの難しい時期を乗り越えることについてだけ考えている」

広告
0