Paul Pogba JuventusGetty

ユヴェントスに衝撃走る…ポグバがドーピング検査陽性で暫定的に活動禁止に。最大4年間の処分の可能性も

ユヴェントスのポール・ポグバがドーピング検査で陽性だったようだ。イタリア『コリエレ・デッラ・セラ』が伝えた。

20日のユヴェントスが3-0で勝利したセリエA開幕節のウディネーゼ戦後にドーピング検査が実施されていた。その中で、ポグバの尿検査より合成テストステロンが陰性ではなかったことが11日に判明し、すでに選手やクラブにも報告されたと伝えられている。

ポグバに対しては、この結果にレスポンスするための3日間の猶予が設けられており、その中で結果のカウンター分析を要請し、混入もしくは意図的ではない摂取を証明しなければならない。

仮にドーピング違反が確定して処分を科されることになれば、最大で4年間の活動禁止になる可能性があるようだ。また、ユヴェントスでは2001年にエドガー・ダーヴィッツが同様にテストステロンの陽性結果を受けており、最終的に軽減されたものの、当初16カ月の活動禁止処分を科されていた。

なお、ドーピング検査で陽性が検出されたポグバに対しては、イタリアのアンチドーピング裁決機関から暫定的に活動停止の処分が科されている。

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