ユヴェントスは、MFポール・ポグバの状態について発表している。
昨夏に6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバだが、開幕前に膝を負傷して長期離脱。2月にようやく再デビューを飾ったものの、負傷による離脱を繰り返し、公式戦わずか10試合の出場にとどまっていた。
今シーズンもプレシーズンからコンディション面で不安のあったポグバだが、1-1で終わった先月末のボローニャ戦で初出場。そして、2-0で勝利したエンポリ戦でも後半からピッチに立って、オフサイドで認められなかったもののネットを揺らす場面も見せていた。
しかしこの試合の後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はポグバが背中を痛めたと言及。「ポグバは背中に痛みを感じていた。検査結果を待つことになる。上手くいっていただけに最悪だね」と語っていた。
そして4日、ユヴェントスはポグバの状態を発表。公式ウェブサイトで「筋肉の負傷は除外され、右大腿の半膜様筋に軽度の過負荷が確認された」と伝えた。なお、同選手は復帰を見据えてすでにリハビリテーションプロセスを開始したようだ。
なお、ポグバは9月のインターナショナルブレイクを戦うフランス代表から外れており、治療に専念して16日のラツィオ戦以降の復帰を目指すことになる。
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