ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、復帰以降負傷の続くポール・ポグバについて語った。
昨夏に6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバ。しかし、プレシーズン中に膝を負傷し、その後手術を受けて長期離脱を強いられた。2月にようやく2度目のデビューを飾った同選手だが、3月に再び離脱し、13日のスポルティングCPとのヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグで復帰していた。
そんなポグバは、16日に行われた敵地でユヴェントスが0-1で敗れたサッスオーロ戦の終盤に途中出場。試合結果に影響を与えることができなかったものの、リーグ戦3試合目の出場を果たした同選手についてアッレグリ監督は試合後に『DAZN』でコメントした。
「ポグバは力のある選手だが、今現在、彼は90分をプレーするのに理想的なコンディションではない。アスレティック面で彼はまだ後れを取っている。今日は前回よりも良かったが、それでも彼はまだ後れを取っている」
「彼が今異なる選手であることを我々全員が目にしている。ゆっくりと、我々は彼に30分からプレー時間を与えることになるだろう。重要なことは一貫性であり、膝は良い反応を見せている」
ポグバは昨夏のユヴェントス復帰以降、ここまで大部分の試合を欠場し、公式戦4試合でのみピッチに立って46分間しかプレー時間を得られていない。
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