ユヴェントスMFポール・ポグバは、内転筋の負傷で20日間程度の離脱を余儀なくされるようだ。
昨夏に6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバだが、直後に膝を負傷して長期離脱を強いられた。復帰までに半年以上を要し、2月末の4-2で勝利したトリノ戦でようやくピッチに立ってここまで2試合(38分間)に出場していた。しかし、12日のサンプドリア戦(4-2)トレーニングで内転筋を負傷。試合後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「今日はポグバを30分間起用する考えがあったが、彼は負傷した。今朝フリーキックを蹴って、内転筋の違和感を訴えていた。木曜日や来週末で彼がチームにいないことは間違いない」と話している。
そして13日、ユヴェントスはポグバの検査結果を発表。「ポール・ポグバは右内転筋に低グレードの損傷を負った。彼はすでに復帰を目指したリハビリテーションプロセスを開始している」と伝えた。
なお、ポグバの離脱期間は最低でも20日間と予想されており、16日のヨーロッパリーグ・ラウンド16セカンドレグのフライブルク戦、19日のインテルとの一戦を欠場することが決定的に。順調に回復すれば、3月のインターナショナルブレイク明けに行われる4月1日のエラス・ヴェローナ戦でプレーできる可能性がある。
