ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ポール・ポグバの状態について語った。
昨夏に6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバ。しかし、プレシーズン中に膝を負傷し、当初は保存療法で回復を目指すと考えられていたが、その後手術に踏み切り、フランス代表としてプレーすることが期待されたワールドカップにも欠場するなど、依然として離脱が続く。
それでも、ポグバはチームトレーニングに合流し、0-2で敗れた1月下旬のモンツァ戦で移籍後初めて公式戦のベンチに座り、復帰までまもなくと考えられていた。しかし、同選手は再び脚を痛めて先週末の一戦で再度ベンチから外れた。
アッレグリ監督は12日のフィオレンティーナ戦を前にしたプレスカンファレンスでポグバの状態について「彼を招集することはできない。彼は今、治療ルームにいる」と話し、復帰時期がいつになるかわからないと続けた。
「このように言うことになってしまい申し訳ないが、残念ながらこれが現実だ。彼は再びピッチに立つために取り組んでいる。いつ彼が復帰できるかを伝えることはできない。おそらく、20日後ぐらいか、私にはわからない。彼の復帰を待っている」
一方で、離脱の続く主将レオナルド・ボヌッチが復帰に近づくことをアッレグリ監督は明かしている。
「彼はヨーロッパリーグのナント戦でメンバーに入るだろう。(アルカディウシュ)ミリクは良くなっているが、まだまだ時間がかかる。ボヌッチは月曜日からチームと一緒にトレーニングをするし、木曜日にはメンバーに入るだろう。(アドリアン)ラビオもプレーする」


