ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ポール・ポグバの復帰がまたも遅れることを明かした。
昨夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団してフリートランスファーで6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバ。しかし、プレシーズン中に膝を負傷し、その後手術を受けてフランス代表として出場することが期待されていたカタール・ワールドカップを欠場した。
それでも、ポグバは徐々にコンディションを高め、1月29日の0-2で敗れたモンツァ戦で加入後初めてベンチ入りを果たし、2度目のユヴェントスデビューがまもなくと予想されていた。しかし、再び脚を痛めて復帰時期がさらに遅れることになるようだ。
アッレグリ監督は2日のコッパ・イタリア準々決勝ラツィオ戦を前に、選手の状態について語り「長期離脱中の(レオナルド)ボヌッチの他に、ポグバも屈筋の痛みにより明日の試合でスカッドにはいない。(ドゥシャン)ヴラホヴィッチ?彼は明日スタートからプレーするはずだ」と明かした。
なお、アッレグリ監督はポグバの負傷の詳細については明らかにしておらず、ピッチに立てる状態になるまでどの程度を要するかは不透明なままだ。


